(まんが日本昔話風に)
あるところに、ドラゴンズという、心優しく真面目で働き者の一家がおりました。
しかし、いつからかその屋根裏には「負け神」が住みついていたのです。負け神が居ついてからというもの、ドラゴンズ一家には不幸が続きました。
家族が次々に怪我や病気に見舞われてバタバタと倒れていき、アクシデントも相次ぎました。
まだ元気な者たちが頑張って働きましたが、無理がたたって精神的にも肉体的にも疲弊していきます。
負け神は、そんな様子を見て悲しくなり、出ていこうとしました。
「ぼくがいるから、松山も清水も上林も皆ケガするし、無理して頑張ってた岡林とか福永まで酷いことになっちゃった……ずっと負け続けてるのもぼくのせいだ。ごめんなさい」
ところが、やさしいドラゴンズ一家の人たちは、
「そんなこと言わないで。他に行くところもないんだろう? 好きなだけいていいよ」
と負け神を引き止めたのです。
かくして、ドラゴンズは今日も苦しい戦いを強いられるのでした。……
……うーん、これではオチも何もないな。(=_=)
そのうち勝ち始めたら、負け神は他の所へ行ったことにできるんだけどな……今はまだ……(´_ゝ`)
まあね、どんなに弱くてもドラゴンズを応援せずにはいられないんですけどね。
ここからの歴史的大逆転を期待します!!
さあ舞台はととのった!!!
がんばれドラゴンズ!!!p( ー`дー´)=3