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風の吹くまま、気の向くまま

主にスポーツ観戦・応援日記。 プロ野球シーズン中はドラゴンズのことが99%を占めます。
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どんでん返し

なんか鼻がムズムズしたり目がしばしばしたりしつつ「いや違うこれは花●症ではない」と自己暗示をかけ続ける日々を送っております春野です。
花粉症の方にとっては耐え難い日々なのでは、とお察ししますが皆様いかがお過ごしでしょうか。(´_ゝ`)
いやーウチは今現在のところ家族に花粉症はいないんですが、毎日のようにニュースで「極めて多い」と紫色の表示を見るとですね、恐れおののいて布団も干せず、窓を開け放っての掃除もはばかられますワ……すいません半分以上言い訳ですけどね。( ̄▽ ̄)

そんなことより、少し前にフリーレンの最新刊をやっと借りてきて読み、やっぱり超面白くて、アニメの方も2回も見て、メトーデってどんな人やったっけ、と第1期もついつい見返し、ゼーリエの声を聞いて今度はレイが見たくなって約束をまた見るという……なんか泥沼にはまるというか芋づる式というか(笑)、無限にアニメ見てしまっております。廃人の一歩手前。(;一_一)
仕事の方が春休みで少しお休みなのでねぇ。
例の森作品も順調に読み進めてます。特に『F』と次の『冷たい密室』のやつは1回しか読んだことなかったので新鮮な感じで楽しめました。

それはそうと、ちょっと話は変わりますが、先日、職場の隣の席の人が『アクロイド』を読んでいて話が盛り上がり、どんでん返しがすごい作品に今はまっていると言うので十角館の話とかもしたりして楽しかったのですが……。
彼女に紹介された赤川次郎の作品を読んでみたのですがね。
どうも「どんでん返し」っていう情報があるばかりに純粋に楽しめないというか。(;´∀`)
こいつか? それともこいつか? ってものすごい構えて読んじゃうので……まあそれでもある程度は驚かされたんですけども。
いやあ、「どんでん返し」っていうのだけでもネタバレに含まれるんだなぁ、と今さらながら痛感しましたね。
ちなみに私的に今まで読んだ中で「ヤラレタ」作品を挙げますと……続きからにしておきます。この情報だけでもネタバレかもしれないので。(ゝ∀・)
あっ、でも、職場のもう一人の人は、最初にラストを読んじゃってから読み始めるくらいネタバレ平気だそうで。( ゚Д゚) それはそれで驚かされました。(笑)


えーと、ランクをつけるのは難しいので列挙という形にします。
まず記憶にある中で一番古いのはクリスティー。
もちろん『アクロイド殺し』もそうですし、『そして誰もいなくなった』も『ポアロのクリスマス』も『ナイル河』も『チムニーズ』も、とにかくクリスティーの作品は大抵気持ちよく騙されますね。これはまだ私がそれほどミステリ体質になってなかったせいもあるのかもしれませんけども。
東野圭吾も割と騙された作品が多いですね。作品数が多すぎてよく覚えてないんですけどもピエロがなんちゃらいうやつ? とか、初期作品の方がそうだったなぁ。私はいわゆる「犯人当て」モノが好きなんで、社会派とかそういうのはあまり記憶に残ってないです。ただ東野作品もハズレがないっていう印象はありますね。
そして外せないのは中山七里の『さよならドビュッシー』。これはヤラレました。
あともちろん、最近では一番の衝撃だったのが綾辻行人の十角館。これはこのブログにも詳しく感想を書いたと思いますが、読んでて思わず声を出したのはこの作品だけかな。
そしてもちろん、森博嗣にもヤラレタものがいくつもあります。S&Mは先にドラマで見ちゃったものがたくさんあってよくなかったんですが……とは言っても『今はもうない』とかはよかったし、Vシリーズの『黒猫の三角』もそうだし、やっぱり一番新しい『ω城の惨劇』も、犯人という意味ではないにしてもめちゃめちゃ騙されました。

まあ私はそんなにたくさんの作家さんのは読んでないし、例えば赤川次郎とか横溝正史とか江戸川乱歩とかはもっと子供の頃に読んでるのでほとんど覚えてない(^^;)のでアレなんですが。
もしお勧めとかあったら教えてもらいたいですー(^v^)
とにかく、ここにあげた作品はみんな面白かったのでお勧めです!

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