ちょうど一ヶ月も間が空いてしまいました……あぶねーあぶねー(; ・`д・´)
いやー特に何もないです。病気でもないし忙しくもない。( ̄▽ ̄)
まあ、特に何もないからこそここも書きに来る気にならないのですが。
それでもまあちょこっとずつはあるので、一気に書いておきます。溜まってた分長くなるかも。
まずオリンピックはね、まあまあ見てましたよ。普通に感動したし泣いたし。
でも、夜中まで起きたり朝早く起きたりしてまでは見てないのです。つまりはその程度だってこと。
フィギュアでは特に男子の佐藤くんがすごく頑張ったなーと思います。前にも書いたかもしれませんが、優真くんと同い年でずっとライバルとしてやってきてて、でも優真くんの方が先にどんどん有名になって実績も残し、どんな気持ちでいたのかなぁと思うと切ない。……そんな気持ちで見てきただけに、今回のメダルは本当に嬉しいし心からおめでとうと言いたいです。ショート9位からのメダルは本当に立派!!(≧▽≦)
そしてもちろん、ペアは泣いたし、あとスキージャンプの団体! 沙羅ちゃんホントよかったね~(ノД`)・゜・。
……他にも、色んなすごい人、逆に残念だった人、みんなすごい頑張ってて感動をもらいました。
でもやっぱ、トシなのかなー、睡眠を削ってまでとはいかなかった。これはこれで悲しい。(´;ω;`)
そんなダメダメな私は置いといて、とにかく選手の皆さんはあっぱれでした\(^o^)/
あと、今また森博嗣がキテます。ちょっと第何次目かのマイブーム。
『四季』の「夏」がブックオフにあったので読んで、しばらくして図書館で文庫版になったω城のやつがあったので再読。それがやっぱり面白くて、いや結末……というかネタを知ってて再読するとまた違った美味しさがあるじゃないですか。で、またブックオフに行ったら四季の秋と冬があったので両方買ってきまして、秋を読んだらもう、本当に森作品『すべてがFになる』からまた全部読み返したくなりました。かなり買って家にあるし、足りない分は図書館でもいいので本当に読み返すつもりです。(まだ今は「冬」を読んでますけど)
書いてるうちにちょっと感想というか?を書きたくなったので続きからにしておきます。
『ω城の惨劇』について。まだ読んでない方でこれから読むという方は絶対に絶対に読まないでね。盛大にネタばらししますので。(ゝ∀・)
このお話、「犀川創平の最後の事件」という副題がついていて、最初の事件である孤島での事件とも微妙に共鳴しています。まずは舞台が同じ孤島ですしね。事件そのものも大変興味深く、読者の気をそらさない展開なんですが……
このお話の最大のどんでん返しは、主役と言ってもいい人物(つまり犀川先生)が実は別人だった、ということ。つまり保呂草さん(!)ですね。初読の時はね、もう頭っから信じて読んでるし、保呂草さんがめちゃくちゃ演技が上手いしで、最後の最後に来るまでまっっっったく疑ってなかったんですけども。いや最後の方になってくると、「ん?」ぐらいの違和感はあったんですけども、まさかそんな、別人だなんて思わなかったよね。もともと、二人には似通ったところもあったと思います。外見ではなく中身の話。実際、別の作品の中で西之園萌絵ちゃんが「似てる」っていう感想を持った箇所もいくつかあったと記憶していますし。
でも、そこを分かった上でもう一度読んでいくと、なんかもう、そこここに「あーこれ」「そっかぁ!」っていう所がありまして。先生はこんなことできないよね、とかこんなこと言わないよね、とかね。保呂草さんって思った方がしっくりくるというか。
とにかく保呂草さん推しの私にとっては垂涎もののお話でした。
あと森作品の魅力のひとつに、登場人物の会話が面白いということがあります。会話というか……要するにキャラクターが個性的だから、会話も個性的になると思うんですけども。
例えば犀川先生は変わった人で、「今、お話してもいいですか?」と聞くと「もう話しています」と答える。船の中で「隣に座ってもいいですか」と聞くと、「なぜ私に聞くのか」とか、「私の椅子ではない」と答える。素っ気ないというか、人によってはムカつくかもなーとは思いますが、とにかくそんな変わった人。まあ森作品に登場する人は変な人が多いですけどね。(笑)
あと森先生にすごいユーモアセンスを感じます。それは、あまり他の推理作家先生には感じられない部分かなぁ。思わず吹き出したり、声を出して笑ったりしたことも何回もあるし。
とにかくそんなわけで、今読んでる「冬」が終わったら、また最初から全部読み返す気満々でおります!(´∀`*)
暇っていいね!(>∀<)
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