『黄泉のツガイ』
安定の面白さ。しかし登場人物とかツガイとかが増えてきて、今回新刊が出てたから一つ前から借りて読んだんですけども、アカンまた結構忘れてる……^^; また最初から読み返したくなりました。とにかく設定が面白いのとキャラがそれぞれ個性的でバラエティーにあふれていて、すごく楽しい。アニメ化もされるようですごい楽しみです!
今のところこれといった推しはいないんだけどイワンさんが気になるかなー(´∀`*)
『推しの子』
終わってたのを全然知らず、棚を何気なく見てたら「最終巻」とあったのでビックリして借りてきました。最後、アクアが死んじゃうのが悲しすぎる。さすがに泣いてしまった。特にあの子……あの天才少女ちゃんが泣き叫ぶシーンはいかん。もう泣くしかないじゃん?(ノД`)・゜・。
『怪獣8号』
これも完結してたんですね。知らなくて最終巻を読んでちょっと驚きました。えっもう終わっちゃうのか……という印象。保科副隊長がカッコよかったのでいいんですが(←……)、なんかちょっと物足りなかったなぁ……。例えば保科さんのお兄ちゃん(宗一郎さん)のお話とか、関西など他の隊のお話とか、ないのかぁ……と思ってしまった。
作者先生も最後に書いていらっしゃいましたが、でもカフカ(8号)の物語としてはこれできれいに終わってますもんね。だらだらと伸ばし伸ばしになるよりはいいのかな。
『忘却バッテリー』
これは初めにアニメを見たんですけど、思ってたよりずっとギャグでしたね。(笑)
もうちょっと野球のことが詳しく描かれるのかなと思ったんですが、そこは意外でしたけどそれがまた面白いなと。出てくるキャラが結構アホで(笑)ある意味等身大の高校生らしい感じがしました。今のところお気に入りは千早くんですが、この先どんなキャラが出てくるのか楽しみです。現在11巻までなんですが、アホの要くんが智将になってしまって「なんか寂しいな」と言った山田くんの言葉にすごい共感しました。確かに最初に少しだけ智将になった時はすごく頼もしくてワクワクしたんですが、少しずつ状況が分かってきて、なぜ記憶をなくしてしまったのかとか、意外にも(失礼)深く掘り下げていたりして、アホ圭(失礼)にも親近感がわき愛も感じ始めていたので、今ここで智将が出てこなくても……と思ったんですよね。というか、記憶をなくしたというよりは「別人格を作ってしまった」ということなのかな。ちょっと赤司くんみたいですね。(これは禁句だったかな・笑)
とにかく続きがすごく読みたいのでまた借りてきます!