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風の吹くまま、気の向くまま

主にスポーツ観戦・応援日記。 プロ野球シーズン中はドラゴンズのことが99%を占めます。
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誰がために書く

大河ドラマの話です。
4月ごろ、今年のはずっと見てるって書きましたが、相変わらず見ています。
清少納言が枕草子を書いて評判になっていて、えーじゃあまひろは一体いつ書き始めるの? とヤキモキしていたところ、やっと書き始め、それから中宮に仕えるところまで行って、ああこういう展開なのか……と合点ししました。二人は同時期にライバル中宮に仕えていると思い込んでいたので、自分の認識違いに苦笑。(´_ゝ`)
で、最近一番思うのが、清少納言にしてもまひろにしても、書くときに(当然ですが)和紙に筆で書いてるのがどうにもまどろっこしいということ。(笑)
すごいスロー!! そしていきなり清書?! 書き間違えたりちょこっと訂正したりしたい時どうするん???Σ(゚д゚lll)
とつい思ってしまいます。私が子供のころは(当然ですが)鉛筆と消しゴムで作文用紙に書いてて、筆で書くよりは遥かにすらすら早く書けるし消せたけど、それでも今のキーボードに比べたらすごく遅いしメンドクサイですもんね。今なんて誤字脱字ぐらいはもちろん、文とか段落とかを丸っと入れ替えなんてことも超カンタン! 作文用紙に書いてた頃は、一字付け足したいとか削除したいとかの場合、全部消さないといけないから非常にめんどくさいことになって、何とかかんとか別のどこかで足したり引いたりして帳尻を合わせようと苦心したものですが…。
いやあ、この時代は大変だったんだな~と。
しかも初めに書いてた別の物語が燃えちゃったとき、今ならデータがあるけどな…とまたついつい思ってしまいました。^^;
それから、枕草子は中宮定子を元気づけるために書かれ、源氏も最初は帝のために書かれてたけど、その後「自分のために」書くようになったとか、献上した後も原稿を直しているところなど、共感できるところもたくさんありました。自分の楽しみのために書いたものを、これから多くの人が読むことになるわけですよね。いよいよ女房としてお仕えするようになったまひろ、これから周りの人もどんなふうに変わっていくのか、楽しみです。(*´ω`*)

このドラマを見ていると、枕草子とか紫式部日記とかをもう一度読みたくなってきます。
……たぶん、読まんけどね。(笑)
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頭のいい者はすぐ諦める

今日、WOWOWで見た映画の、数学者の言葉(うろ覚えです、念のため)
「頭のいい者はすぐ諦める。努力ばかりする者はその次に脱落する。数学が得意になるのに一番必要なものは『勇気』だ」
頭がいい者はすぐ諦めるっていうのは何となく分かりますけどね。スポーツの世界とかでもよくそういうこと言いますよね。
努力ばかりする者は脱落するっていうのは、クソ真面目過ぎるのもダメってことなのかな? と勝手に解釈しました。やってもやってもキリがないし全然先が見えないから、「自分なんて全然ダメだ」って思っちゃうのかなぁ。ちょっとは遊び心というか、「難しい~イヤだ~」じゃなくて「面白い!」って思って立ち向かっていくような人じゃないとダメだってことなのかな、と。
私も、特に漢字などを教えていてよく「面白いよね」って言うんですけど、漢字をただ「難しい、意味が分からない、全然覚えられない」って思う人はやっぱりできるようにならないんですよね。「好き、面白い」って思う人は伸びます。考えてみれば当たり前の話。漢字が大好きなイギリス人男性が漢字検定1級を取ったときは本当に驚いたし尊敬しました。すごいな~、日本人でもなかなか取れないのに。
あ、ちなみに私は漢検受けたこともないです。(笑)

星の子

実は娘に薦められて『むらさきのスカートの女』を読みまして。
で、なんかこの人の作品もうちょっと読んでみたいな、と思って図書館で借りてきたのがこれ。
結論から言うと、私的にはすごくよかったです。おもしろかった。色んな意味で。
以下、多分全然まとまらない感想ですが思ったことをつらつら書き連ねます。ネタバレが嫌な方はお読みにならないでください。まとめるのが下手くそなのですごく長くなりそうです。

急に真冬

いや「真冬」と言うほどではないのですが……
しかし気分的には真冬でショ? なんせ私、寒いの大嫌いやからさ…(´;ω;`)
なんでこんな急に冬になるのかね。ちょっとは考えーや!(#^ω^)
いやーもう昨日慌ててホットカーペット出して、冬用の掛布団も干して……
なんかもう今日なんて、家の中でも靴下重ねてはいてますよ。スリッパとかいうシャレたもんは使ってないので^^;
ついこの間まで裸足でいけてたのにね…

なんていう話はどうでもいいのですが(いつもこのどうでもいい話が長い)。
最近、今さらなんですがハリポタの続きを読みだしております。『炎のやつ』(「やつ」って何だよ)までは読んでたんですが(といってももう20年ぐらい前)、そこで止まってたので。
私は基本、原作派なので、原作を読まないうちに映画を見たくないんです。なのでハリポタも炎のとこで終わってるのですよ。先日からワウワウでまたシリーズの配信が始まったのと、仕事が暇になったのと、あとよく行くサイトさんにハリポタの二次創作話もあったりして、なんか色々タイミングが合ったので、図書館で借りてきたというわけ。
読み始めたらやっぱりめちゃくちゃ面白いので、4日ぐらいで上下巻読み終わっちゃいました。でも読んでて気づいたんですが、私これは映画観たな…^^;
たぶん、我慢できずに見ちゃったみたいですね。それをすっかり忘れてたという…。^皿^
でも、読んだ直後に映画観たら、またかなり印象が違ってました。もちろんしょうがないんですが、あの長編を2時間ちょっとでまとめなきゃいけないんですからね。あーあれもこれも省略されてるのかぁ…(´・ω・`)
個人的にはウィーズリーの双子の活躍がかなりカットされてるのが残念ですね。あの双子、この不死鳥は本当に最高だったなぁ。ちなみに私はネビルがかなり好きですね。もう原作読んでるだけで何度泣きそうになったか…。
あとですね、原作ではハリーがあまりにも恋愛に関して鈍すぎるのがスゴイ笑えたんですが、映画ではそれほどでもなかったな…。まあこの頃になると原作の年齢と俳優さんの年齢が離れてきてしまってる(?)(ですよね? 俳優さんたちとても15歳には見えなかったんですが違いますか? 自分で調べればいいのにそこまではしないというね…)から、あんまり子供っぽいと逆に違和感が生じそうだからかなぁ。キスも結構ちゃんとやってたしね。(笑)
原作のハリーはもう鈍すぎというか女心が分からなすぎて、「バネさんかよ!」ってツッコミたくなりましたよ。
とにかく、次からは間違いなく映画も見てない(はずな)ので、できれば年内には全部読んで映画も見たいと思っています。でないと配信が終わっちゃう……(=_=)

時間があるので

最近、『メiンiタiリiスiト』という昔の海外ドラマにはまっています。(笑)
もともとミステリーが好きなんですが、「ミステリー」と一口に言っても色々ありますよね。
私が好きなのはいわゆる「犯人当て」。小説で言うと、クリスティのポワロとか大好き。日本だと東i野i圭i吾や森i博i嗣が好きです。気持ちよーくだまされたい。
で、このドラマ、謎解きという点ではちょっと物足りないんですが…何しろ一話完結で約50分なのでね。でも、タイトル通り主人公が相手の心理をコントロールしたり揺さぶったり、嘘を見抜いたりする心理的な駆け引きが面白いです。チームのメンバーも個性的で楽しい。お気に入りは東洋系のチョウ。やっぱ東洋人には親近感がわきますね。あ、それと、物足りないと書きましたが、しかし犯人は大体が意外な人物です。そこは感心するなァ。海外ドラマでいちばんいい点は、犯人が分かりにくいことですね。なんでかって、俳優さんのことよく知らないのでキャストから推測ができないから。(笑)日本だとどうしても、キャストで大体わかっちゃうことあるじゃないですか。それがないもんね。逆に、登場人物がよく覚えられないという難点もありますが…^^;
さっきも書きましたが一話完結で50分なので気軽に見られるし、続きが気になって止まらないということもない。一日に2話ぐらいずつ見ています。ただ、めっっっちゃ長いので……全部見終わるまでには何ヶ月もかかりそうです。ま、それも楽しみですがね。(^v^)
もっと仕事に慣れて余裕ができればもっとまとめて見るかもしれないし、もしかするとクライマックスになれば続きが気になって一気見という可能性もありますけど。(途中で飽きてやめるという可能性も・笑)

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